「バトルST」×「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」シリーズ初となるEVAが戦う「バトルST」に加え、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」までの演出を忠実に再現している。大迫力のギミック群も見応え十分で巨大透過液晶「S-VISION」の再現や「ダブルロンギヌス」「EMERGENCYパネル」などギミックの動きに注目。バラエティー多彩なカスタム機能を搭載し、「先読み演出なしカスタム」「クラシックモード」「プレミアカスタム」など、自分好みの演出でアプリをカスタマイズ可能。さらに「ミッションモード」といったやり込みファクターも見逃せない。個別課金(アドオン機能)による機能拡張も可能。個別の課金することで次の機能拡張が図れる。
CRヱヴァ9
CRヱヴァ9

個別課金による機能拡張
・覚醒パック
全ての「オプション機能」をまとめた超お買い得なパック。
・確率変更
プレイヤーが任意で大当り確率の設定を変更できる機能を解放。これが有料なら釘設定は通常機能に含めてほしかった。
・セーブデータ
プレイ中のデータを任意でセーブでき、途中から再開できる機能を解放。パチンコシミュレーターで任意の箇所でセーブするって難易度は高いんだよね。
・プレミアカスタム解放
大当り時にプレミア演出が出やすくなるカスタム機能を解放。
・釘設定「激甘」
プレイ設定内の「釘設定」を最も甘くできる(激甘)機能。
・モード選択
「ST」「エヴァ」選択のみならず、「クラシックモード」機能も一気に解放。
・特殊ステージカスタム
キャラクターに応じた特殊ステージを任意で選択することができる機能。
・高速シミュレーション
メニュー内の高速シミュレーションを解放。短時間で気になる結果を一気に表示できる。機能拡張に含まれているけど、本来であれば通常機能に含めてほしい。なぜなら、機種によって高速シミュレーションのばらつきがあるからね。

わかる良いポイント
総合的に、実機からの移植度は高く、予告アクション、リーチアクションが間引きされていない点の評価が高い。パチンコホールに足を運んでいるパチユーザーもホールにいけない時には、このアプリで暇をつぶして満足しているようだ。また、ユーザーの中には、シリーズを重ねるごとに、それまでのシリーズのシステムと異なる点になじめず、ホールから離れたユーザーもいるようだが、このアプリで最近のシステムに好感を持ってホールで実機を打ちに戻ったサーモンユーザーもいるようだ。実機のプロモーションとしても効果を発揮しているようだ。

わかる悪いポイント
アプリが有料なのにアドオンでいろいろと購入しないとかゆいところに手が届かないところに不満を持っているユーザーが多いようだ。例えば、玉が入りにくいと確率変更がデフォルトで機能として入ってない点が多かった。ここは配信元もアプリの開発費を回収しようとユーザーの利用頻度が高い機能をアドオンにして個別販売しようという戦略なので、ユーザーの意見もわかるし、配信元の意図も理解できるのでなんとも言えないところ。きっと、評判の良い移植をするために、それなりの予算で開発した結果、アプリを落とし切りで販売しただけでは、開発費が回収できないということでしょう。
動作的には、すぐ落ちるというレビューやiPodtouch対応なのにできないという意見も多いが、バックグラウンドで容量を消費しているアプリがないか等、ユーザーの利用状況によって枝分かれする部分なので、余程、この手のレビューが多くなければ気にしなくていいかも。その他、AndroidOSのレビューでもあったが、消費電力がハンパないという意見が多いが、パチンコシミュレーターのアプリの場合、アプリの開発方法によっても多少は違えど、セーブ機能等を有効にするために変動毎に状況を保存したり、入賞の度に抽選したり、CPUのアクティブがハンパない。これは充電しながらのプレーか、すぐに充電できる場所でのプレーをおすすめする。

データ
発売年:2015年
対応機種:iOS
運営会社:フューチャースコープ
ジャンル:パチンコシミュレーター
価格:有料
会員数:-
公式サイト:-
ダウンロードURL:
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