CR新海物語M27は確変図柄で大当たりすると確変に突入する。確変中に確変図柄で大当たりした場合には確変は継続するが、通常図柄で大当たりした場合には100回転の時短に突入する。一方、通常図柄で大当たりした場合には大当たりラウンド終了後に通常変動に戻ってしまう。M27の後継機であるM56以降は、フルスペック機がリリースされるようになり通常図柄で大当たりしても100回転の時短付となった。

大当たりラウンド

図柄が揃うと大当たりとなり、出玉を稼ぐ大当たりラウンドとなる。大当たりラウンド中は、3Dモデルのマリンちゃんと魚たちのふれあいシーンや様々な図柄のショートエピソードのアニメーション映像を視聴できる。前作『海物語』までは図柄のアニメーションのみだったが、ハードウェアのスペックが向上したため映像も進化した。なお、大当たりラウンド中に流れる楽曲は『いつものラウンド』である。

大当たりラウンド

サム系リーチの大当たりラウンド

大当たりラウンド中の楽曲が前作『海物語』のものになる。ホールで遊戯中に聞き慣れない楽曲が耳に入ってきたら、他のプレーヤーがサム系リーチで大当たりしたことがわかる。

エンディング

確変図柄で大当たりすると、確変を継続する意味も含めて「もう1回」と表示される。

もう1回

時短突入時の画面で「チャンス」と表示される。

チャンス

通常図柄で大当たりすると「またネ!」と表示される。(すべての大当たりに時短がない機種)

またね