スーパー海物語 IN JAPAN319バージョンの16ラウンド確変昇格がわかる!

概要

スパ海JAPANの16R確変昇格判別法

スーパー海物語 IN JAPANの319バージョンで通常時や確変時に通常図柄で大当たりした場合に、大当たりラウンド中の昇格またはエンディング昇格、さらには、時短中の潜伏確変かどうかを判別できる確変方法がある。(ちなみに、319バージョンと239バージョンでは確変昇格のランプパターンが異なるようだ。)
通常図柄で大当たりした時に、上の写真のスーパー海物語 IN JAPANの筐体の箇所に注目し、8個のランプのうち、赤色に点灯しているランプのパターンをチェックするだけで16R確変昇格(16ラウンド確変昇格)かどうかを確認することができる。ランプはヘソか電チューのどちらかに入賞して大当たりした時に点灯する。このヘソか電チューのどちらかのランプ点灯のパターンが次のどれかの点灯パターンと一致すれば、16R確変昇格となる。ランプの見方は、ヘソ、電チューそれぞれ左上から順番に1から8として、点灯しているランプが確変昇格濃厚なパターンと一致するかを確認すれば良い。

16R確変昇格濃厚ランプ

319バージョン

12457
12468
12578
13478
13578
14568
23467
23478
23578

239バージョン

12458
12478
13467
13568
14578
23468
23567
24578
34678

パチンコホールでは、通常図柄で大当たりした時の大当たりラウンド中の昇格演出やエンディングで筐体をバンバン叩く、おじさんやおばさんが後を絶たないが、大当たりした時点で通常大当たりか確変大当たりかが内部で決まっているので、筐体を叩いたから、その振動で機会がおかしくなって確変昇格になる、といったことはない。もし、そういうひとを見かけたら、この16R確変昇格をシェアしてあげよう。
その他、様々な攻略情報で「セグ」と書かれている場合があるが、それは間違いで、正しくは「ランプ」である。セグというのは、元祖スーパー海物語やスーパー海物語IN沖縄で、確変状態を表示するのにデジタルな数字表示をしていた。想像の通り、数字をデジタルで表示すると7つの棒の点灯パターンで表現することになるが、この棒こそがセグと呼ばれるものである。それを理解していないパチンコ攻略ライターはそう書いていることがある。

※見間違え等の記録ミスの場合もあります。予めご容赦下さい。