2015年12月7日、スーパー海物語 IN JAPANの導入日に9連を達成。
2015年12月7日、スーパー海物語 IN JAPANで9連!

スーパー海物語 IN JAPANの導入日である2015年12月7日、午前中は怪我の治療で病院へいき、その帰りに最寄りのパチンコホールを覗いたところ、お昼間近というのに、空席があるではないか。早速、玉の入りそうな台を選んで初打ちを開始した。さすがに、ラッキーエイトチャッカーを搭載して、8個保留を売りのひとつにしているので、玉は入りやすく、保留もすぐに貯まる。とはいえ、スーパーリーチはかかるが、なかなか大当たりを引けず、2万円を投資した。そして3枚目の1万円札を投資したところで、まずは海モードで魚群予告から確変大当たりとなった。確変大当たりは幸先が良いと思いきや、ワンセットで終わってしまった。頭をよぎるのは、スーパー海物語 IN JAPANは新海物語の類似スペックであることだ。あたりやすいが、続かないことも多い、そんなミドルスペックが新海物語だった。その類似スペックであるスーパー海物語 IN JAPANも同様なクセがあるかと心配をした矢先に時短終了後早々に通常図柄での大当たりをゲットした。当たらないよりも当たった方がいい、それが俺のパチンコポリシーのひとつだ。この通常も時短での引き戻しなく、1回で終了する。そして数少ないドル箱を全部入れる覚悟で打つこと300回転位のところで確変大当たりをゲットした。そこから怒涛の9連をゲットしたのだが、その間、ジャパンフラッシュは一度も見ることはなく、スーパー海物語 IN JAPANに役物稼働の安売りをしない、というポリシーを見た。9連中は、せっせと確変ランプをチェックし、確変判別法のデータの収集を忘れないところは冷静だった。

新海物語で150万台を出荷した記録を持つ海物語シリーズだからこそ、毎回、遊戯者のレビューは厳しかったりするが、海ファンだと、そんなところがあっても受け入れて遊戯し続けるのが、愛情というものだ。個人的には、毎回そうだけど、スーパー海物語 IN JAPANもいい台だと思う。