通常図柄で大当りしても大当りラウンド中は確変昇格のチャンスがある。
大当りラウンド中、エンディング時、時短中の昇格演出(スパ海JAPAN)

通常図柄で大当りした時の確変昇格演出

全てのモードで通常図柄で大当りした際に内部で確変大当りが確定しているときには、大当りラウンド中、大当りラウンドのエンディング時、時短中のいずれかで昇格する。

大当りラウンド中の昇格演出

大当りラウンド中の確変昇格は各モード毎に昇格演出が異なる。海モードでは大当りラウンド中にジャパンフラッシュが発動する。ジャパンモードでは大当りラウンドの開始の時に画面にはミニスロットが表示される。ミニスロットは最大で5回まわり、その中で3つ図柄が揃えば昇格となる。お祭りモードでは8ラウンド目に打ち上げチャレンジが発生し、花火の打ち上げに成功すれば昇格となる。その他、大当りラウンド中にいきなりジャパンフラッシュが発生し、昇格するパターンもある。

【画像】左上、右上、左下の順に、海モードの昇格、ジャパンモードのミニスロットによる昇格、お祭りモードの打ち上げチャレンジによる昇格。
ラウンド中昇格(スパ海JAPAN)
【画像】ラウンド中の昇格時に表示される7代目ミスマリンのカットイン
7代目ミスマリンカットイン(スパ海JAPAN)

大当りラウンド中の小ネタ

全モード共通で、大当りラウンド中に表示されるラウンド表示に描かれている富士山が赤色になれば確変昇格が濃厚となる。また、海モードでは大当りラウンド中に表示されている大当りした図柄のアイコンに小さな泡が出現していることがあるが、最終的にこの泡が大泡になれば確変昇格が濃厚となる。

エンディング時の昇格演出

エンディング時に「チャンス」と表示されている時に昇格する場合がある。楽曲が『いつものラウンド』の場合、海物語シリーズではお馴染みのサムがマリンちゃんを持ち上げて昇格するパターン、背景に花火が打ちあがるパターン、そして、定番化している金色の魚群(金魚群)が画面を横切るパターンがある。金魚群が出現した場合には、その時点で貯まっている保留内で確変図柄で大当りとなる。他にもプレミアムラウンドのエンディングでジャパンフラッシュが鳴り、「もう1回」用のカットインが入るパターンもある。ただし、これは319バージョンの場合で、239バージョンの場合はスペックが異なるので定かではない。

【画像】左上、右上、左下の順に、サムがマリンちゃんを持ち上げる昇格、金魚群出現、背景に花火が打ち上げる。
エンディング昇格(スパ海JAPAN)
(C)SANYOBUSSAN CO.,LTD.

時短中の昇格演出

時短中の確変昇格の場合だが、こちらは正確には、画面は時短中のように見えても確変状態となっているので、確変状態と同じように、通常図柄、確変図柄、2R確変(ジャパンチャンス)のいずれかが抽選される。時短中にジャパンチャンスへ突入する時は液晶内で図柄がバウンドする演出から移行する。

スーパー海物語 IN JAPANの確変昇格ランプ判別

これらの大当りラウンド中、エンディング時、時短時に昇格するかどうかの判別は通常図柄で大当りした時に、筐体の赤色のランプの点灯パターンによる確変昇格判別法にて判別することができる。確変昇格判別法は、別のページで紹介している。

[→確変昇格判別法]