今回は歴代のミスマリンの代替わりについてまとめる。海物語シリーズのファンであれば初代大海物語でミスマリンが初登場したことを覚えているだろう。初代のミスマリンと言えば大久保麻梨子さん、三宅梢子さん、阪本麻美さんの3人である。この3人の中では大久保麻梨子さんが一番目立っていたが、その彼女は2011年5月から台湾に芸能活動の拠点を移し、活動している。2013年には台湾ゴールデンベルアワード最優秀助演女優賞を受賞している程、海の向こうでは活躍しているようだ。

2015年12月にパチンコホールに導入されたスーパー海物語 IN JAPANで7代目に代替わりをしたが、そこに至るまでのミスマリンの代替わりをダイジェストでまとめてみた。

ミスマリンの代替わり年表

  • 2005年 初代(大久保麻梨子・三宅梢子・阪本麻美)CR大海物語
  • 2007年 2代目(小倉遥・後藤真愛・中村果生莉)CRスーパー海物語IN沖縄
  • 2008年 3代目(八代みなせ・神谷美伽・佐倉真衣)CR大海物語スペシャル
  • 2009年 4代目(渡辺未優・澤井玲菜・山口沙紀)CRスーパー海物語IN沖縄2
  • 2012年 5代目(佐々木麻衣・高杉あおい・加藤美祐)CR大海物語2
  • 2013年 6代目(小柳歩・大浦育子・美月)CRスーパー海物語IN沖縄3
  • 2015年 7代目(高嶋香帆・栗咲寛子・茜音)CRスーパー海物語 IN JAPAN

上記のミスマリンの中で、6代目のミスマリンは『ミスマリ』として歌手デビューし、テレビでレギュラー出演する等、歴代のミスマリンの中で最も輝いた世代である。

ミスマリンの世代替わりは大ヒット

三洋物産さんのスーパー海物語 IN JAPANの機種説明資料ではミスマリンに触れ、「ミスマリンがデビューした海物語は常に最高クラスの実績を残している。」、と書いている。確かに、直近で2015年12月にパチンコホールに導入されたスーパー海物語 IN JAPAN、2013年のスーパー海物語IN沖縄3は近年の物語シリーズの中では印象に残る長期稼働であった。

過去のミスマリンの一世代あたりの就任期間は1年から2年となっており、現在の7代目ミスマリンが2015年12月にデビューしたことを考えれば、あと半年位で8代目ミスマリンのデビューや噂が出てくるかもしれない。そうなると8代目ミスマリンのデビューに合わせて、どの海物語がロウンチするかだが、大海物語4あたりが濃厚かもしれない。引き続きミスマリンの活躍に期待しよう。