ノーマルリーチとは、リーチ成立後に特別な演出が発生しないリーチアクションのことである。別の言い方をすれば、スーパーリーチに発展しないリーチと定義しても良い。

ノーマルリーチの仕様

ノーマルリーチの仕様は次の通りである。

発生条件

入賞時の抽選ではずれ、大当り(通常図柄での大当り、確変図柄での大当り)を引いた時に、それを表現するための演出として抽選される。感覚的には、はずれを引いた時の大半はノーマルリーチである。大当りを引いた時、ノーマルリーチの演出が抽選される確率は低い。

期待度は低いが再始動やピタ止まりでの大当りを狙え

発生条件からもわかる通り、入賞時の抽選ではずれた時に高確率で抽選される演出なので必然的に期待度は低い。ただし、入賞時の抽選で大当りを引いた時にも抽選されるので、低確率ながらもピタ止まりや再始動などで大当りすることがある。

ノーマルリーチからの大当りパターン

シングルリーチライン、ダブルリーチラインに関わらず、ノーマルリーチから大当りする時にはいくつかのパターンが存在する。

  • ピタ止まりでの大当り
  • ビタ止まりでの大当り
  • 再始動での大当り

ピタ止まりでの大当りは、ノーマルリーチが成立後にそのまま図柄が揃って大当りするパターンである。まさに、ノーマルリーチで大当りしたことに等しい。ここで入賞時の抽選で確変大当りを引いているときには、通常図柄のノーマルリーチで3つの図柄が揃った直後に昇格スクロールを挟んで確変図柄での大当りとなる2段階パターンも存在する。

ビタ止まりでの大当りは、ノーマルリーチ中に中段のテンパイ図柄がリーチラインで「ビタん」という効果音を発して急停止して確変図柄で大当りとなる。

再始動での大当りは、ノーマルリーチで中段図柄の変動がはずれ状態で停止した直後に、中段図柄が独特な効果音を発しながら高速で移動して大当りとなる大当りアクションである。こちらもピタ止まり同様に通常図柄で再始動が発生し、昇格スクロールを挟んで確変図柄での大当りとなる2段階パターンがある。その他、ダブルリーチラインの再始動や確変中の再始動は確変図柄での大当りとなる。

ST中のノーマルリーチは期待度が高い

ST中にノーマルリーチが発生した場合には、直前の入賞で通常図柄または確変図柄での大当りを引いた可能性が高く、大半ははずれず大当りとなる。ST中にノーマルリーチがかかった時には、中段図柄がリーチラインよりも1コマ以上離れて停止しての再始動での確変図柄での大当りを祈るのがプレイヤー心理である。

魚群が出現してのノーマルリーチは法則崩れ

通常、魚群が出現すればスーパーリーチへ発展するが、ノーマルリーチのままであれば法則崩れとなり、大当り確定となる。

搭載モード

  • 海:*
  • マリン:*
  • 沖縄:*
  • ハイビスカス:*
  • ST:

※「」印はプレミアム