海物語のメダルゲーム。主要なゲームセンターのメダルゲームコーナーに設置してある。過去に、他社のメダルゲームを遊んだことがあるが、それらと比較するとギャンブルの本家、三洋物産が監修したことだけあって、メダルゲームでありながらも相当盛り上がる。例えば、従来のメダルゲームでもパチンコと同じように液晶画面でルーレットが回転して図柄が揃うと、図柄によって「確変」状態になり、当たりが続き、メダルが払い出しされる仕組みだったが、ラッキーマリンシアターではパチンコに匹敵するような「爆発力」をメダルゲームでも演出している点が凄いと感じた。
実際に、ラッキーマリンシアターを遊んで、8連したのだが、その間、メダルの払い戻しがパチンコのドル箱をイメージさせるような感覚で続いた。これは従来のメダルゲームにはない感覚だ。
さすが、ギャンブル本家だ。
ちなみに、ラッキーマリンシアターは子供とプレーしたのだが、長時間遊ぶ場合には、子供には若干演出量が不足していたような感じがあり、単調に感じているようだった。
ラッキーマリンシアター

スペック

  • 寸法:W2890XD2850(天井面W3960XD3710)X2370(mm)
  • 重量:2010kg
  • 消費電力:4200W
  • プレー人数:1-12人