初代ギンギラパラダイス・総まとめ

初代ギンギラパラダイス

1995年にパチンコホールに導入され、海物語シリーズの原点・ルーツと言われる初代ギンギラパラダイスのコンテンツをまとめました。

特徴

海をモチーフにする発想は名古屋の地下街で生まれた

「名古屋駅近くの地下街で熱帯魚の水槽を観ていたとき、雑踏の中なのに周囲の音が消え、自分の世界に入り込めることに気づいたのが発想のきっかけでした。ホールという雑踏の中で遊技に集中してもらうには“海”と“魚”がいいんじゃないかとひらめいたんです。液晶の枠を潜水艦の丸窓風にしたのは、覗き込む動作によってさらに集中力を高めるため。小さな空間の奥に広大な世界があるのでは?とプレーヤーに楽しんで欲しかったわけです」

出典: 「海SPA!」(三洋物産) |初代「ギンギラパラダイス」開発担当者

リーチラインは5ライン!

リーチライン

図柄の停止位置によって全部で5つのリーチラインが発生します。これにより当たりやすいのではないかという期待感が高まりました。リーチラインは左縦・中央縦・右縦・右下がり・左下がりです。

図柄がキャラクターである

初代ギンギラパラダイス

従来のパチンコ機では、図柄は数字であった。ギンギラパラダイスでは単なる数字図柄ではなく魚のキャラクターにすることで様々な演出を表現できるようになりました。ヒロインであるマリンちゃんの登場もパチンコの演出の可能性を大きく広がりました。なお、ギンギラパラダイス2の図柄はタコ・ハリセンボン・カメ・サメ・エビ・アンコウ・ジュゴン・エンゼルフィッシュ・カニの9種類で中段のカニとタコの間にもう1匹のサメが存在します。カサゴはギンギラパラダイスのみに存在し、ギンギラパラダイス2には登場していません。

背景

初代ギンギラパラダイス

プレー中の背景は、色調から若干深い海底だと思われます。海底には岩礁や珊瑚、ヒトデが描かれています。

機種スペック

演出

予告アクション

リーチアクション

大当たりアクション

大当たり演出

攻略

    キャラクター

    アプリ

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